これで安心!ペーパードライバーのための運転講習

ペーパードライバーって?

まずはペーパードライバーというものは一体なんなのか、それをこれから見ていきましょう。

ペーパードライバーを簡単に言うと「運転をしない人たち」のことを指します。
きちんと教習所に通って試験にも合格して、せっかく運転免許証を取ったのに全く車の運転をしていない人を主にそう呼んでいます。
もしくは、最初のうちは運転していたけど、何らかの事情でその機会がなくなってしまったという方もそう呼ばれることがあります。
特に都内では車を持つ人が地方に比べて少なく、運転免許を取ってそれきりという人も少なくありません。

また、ペーパードライバーの人たちは、免許証の更新の際、いわゆるゴールド免許になっている人が大半を占めています。
でも、運転していないから事故や違反もありませんので、当然のことなんですけどね。

都会と田舎の違い

ペーパードライバーは、首都圏などの都会と郊外などの田舎と比べると、圧倒的に都会の方が多いです。
これは、一体どういうことなのでしょうか。

首都圏や名阪などの都会に住んでいると、電車やバスなどの公共交通機関が充実しています。
ほとんどの駅やバス停で、5~10分おきに次の便がやってくるので、まず交通に困ることがありません。
つまり、都会に住んでいると必然的に、車が無くても十分日常生活が送ることが出来ます。
また、都会は土地が狭いので、駐車場があまりないというのも一つあります。

逆に地方に住んでいると、都会ほど公共交通機関が充実していません。
そのため、車が必需品になってきます。
なので、嫌でも車を運転するようになっていきます。
その結果、ペーパードライバーの数が減っていきます。

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